Wismettac女子トーク

数年前、皆さんと同じように西本Wismettacグループに興味を持ち、エントリーした彼女たち。

様々な思い、夢を叶えて就職し、実際に当グループで働いている彼女たち。

いま何を思い、 どのような会社生活を 送っているのでしょうか。

未来のあなたが働く姿を思い描いていただけるよう、彼女たちのホンネトークをご紹介します。

 やりがいを感じる瞬間、入社後のギャップ など 本音トークが 爆発!!

Wismettacフーズ(株)
販売営業部
進藤
2014年入社

西本貿易(株)
ピーキューブ事業部
白岩
2017年入社

Wismettacフーズ(株)
輸出Co.
岡本
2015年入社

西本貿易(株)
国際事業部
上原
2017年入社

※会社名・部署名は取材当時のものです。

西本Wismettacグループへ入社した理由って?


進藤:大学時代に留学した際、自分が住んでいた町に日本食がほとんどなく、たいへん苦労をしました。自分が日本食を輸出する側になり、もっと現地に供給したいと思い、入社しました。今は全く違う部署にいますが、とにかく任されたことをやろう!できることはたくさんある!という思いで今までやってきています。

 

上原:「食」と「グローバル」という就活時の軸に一番マッチする会社だったからです。こう思うようになったのは私も大学時代の留学がきっかけです。他企業と比較し、当グル―プは若手の内から海外でビジネスができるチャンスがあるという点は大きな決め手となりました。

 

岡本:私は大学卒業後、農業を学ぶためにアメリカに留学しました。それをきっかけに農産物に携わり、英語を使う企業で働こうと決めました。帰国後、自分のやりたいことにマッチしていて、事業規模の大きい当グループを発見し、入社を決めました。

 

白岩:高校から大学までデザインを専門的に学んでいました。そのため「ものづくり」に携わる仕事がしたく、身に付けた技術やスキルを活かしたいという思いで就活をしていました。説明会でキャラクターやハロウィンなどのシーズン物の商品を扱う部署があるというお話を聞き、「楽しそう」と思ったのと、自分の知っている海外の食品や菓子などもこの事業部が輸入していたのだということを知り、興味を持ったのがきっかけでした。

 

いまどんな仕事してるの?  やりがいを感じる瞬間って?


進藤:私は輸入の冷凍フルーツや野菜を国内の外食産業やメーカー向けに販売する部門で営業を担当していましたが、結婚を機に営業アシスタントという形で業務と営業の中間業務を行っています。仕入れ担当が世界中から輸入した商材の在庫管理や、船積み手配、出荷の調整や販売用のパッケージデザイン作成など多岐に渡る業務を担当しています。営業サポートなので間接的にはなりますが、倉庫や加工場など様々な所とのやり取りを調整し、なんとか売上に繋がった時はやっていてよかったと思います。営業チームの皆さんがお客さんだと思い、日々頑張っています。

 

岡本:私は生鮮フルーツや野菜をアジア向けに輸出する海外営業を担当しています。8割営業、2割仕入れで海外生産者とも日々やり取りをしています。私はトロピカル商材を担当し、ハワイ産のパパイアを香港へ輸出するなどの三国間貿易をメインに行っています。営業なので、お客様に感謝される時はやりがいを感じます。継続して商売をするにはお客様も弊社から商品を買って得をしないといけないと個人的に思います。なので、自分が持っている産地や商材の情報を常にお客様に提供することを意識していますね。営業なので数字に繋がることが一番大切ではありますが、価格だけではない商売ができる点はやりがいを感じます。

白岩:私は国内向けのキャラクター商品やシーズンイベント商品の開発チームで、お菓子や容器の調達を行っています。カタログ作成、商品の撮影、画像の加工なども行います。商品担当として初めて携わったのが今年のハロウィン商品です。1年前から容器のデザインのサポートや調達、菓子・資材のセットなど開発全てに携わりました。奮闘しながらも初めて作り上げた商品が店頭に並んでいるのを見た時はとても嬉しく、やりがいを感じました。シーズン物の商品は約半年前から企画が動き、ハロウィンやクリスマスは1年前から海外の展示会に行って来期に向けて準備をします。今年は私も中国の展示会に行き、調達する容器などの資材を実際に見てきました。SNSで購入して頂いた方の投稿を目にしたり、友人や家族が「買ったよ」と言ってくれたりした時はとても嬉しく、仕事のモチベーションになっています。

 

上原:私はアジア地域への日本食の輸出を担当しています。カンボジアがメインの営業担当先ですが、アシスタントとしてベトナムやマレーシアなどの案件も対応しています。海外出張に行くこともあり、実際に2年目の4月にカンボジアとマレーシアに行ってきました。初出張だったのでたいへん緊張しましたが、先輩の商談を見て学んだり、現地での商品の販売方法を視察したりしてきました。私も営業なので、お客様の依頼に応えることができ、「ありがとう」と言ってもらえた時はすごくモチベーションに繋がりますね。アジアはEUやアメリカに比べ時差が少ないため顧客へのレスポンスは早く返すように心がけています。なんとか自分の力でやりきったとき、頑張った甲斐があったなあと感じます。

 

入社前と、入社後のギャップは?


進藤:一言でいうと「現場主義」なところですね。実際に目で見て、触って、食べて考えようという姿勢は、入社前に思い描いていた仕事とは異なりました。実際に生産地に出向き、生産者の方々との深い絆、信頼関係を築く姿勢は私の部署の特徴だと思います。以前、北米出張でイチゴやブルーベリーの農園を訪れたことがあったのですが、旅行では絶対見ることができないような広大な農園を見て、すごく勉強になりました。もちろん、倉庫での作業や力仕事もありますが…。

 

岡本:昨年まで進藤さんと同じ部署でしたが、確かにその通りですね。現在の部署では生鮮農産物の海外営業を行っていますが、私のやりたかったことである農産物に携わることは変わらないので大きなギャップはありません。私のように部署が異動になることもありますし、企業は組織なので自分の予想通り行くとは限りません。どんな変化があっても、会社に求めることをしっかり自分の中で持っていることは大切だと思います。

上原:私は大きなギャップはありませんでしたが、入社1年目の終盤から担当顧客を持たせてもらい、予想以上に早い段階から実践的に経験を積んでいるなと感じています。日々、学びながら仕事をしています。

 

白岩:入社前、開発担当は個人で業務を進行していくイメージを持っていました。しかし実際はチーム全員で商品を作り上げるので、1人で抱えてしまうことはありません。営業チームや業務チームの方々の力があって商品を販売することができるという点は良いギャップを感じました。入社前に先輩社員と話す機会があり、部署の方は皆優しく良い人と仰っていたのですが、入社後もその点はギャップなく、聞いていた通りでした!

 

女性としての働き方、働く環境はどう?


進藤:男女の働く垣根は全くないです。女性でも寒い所も行くし、出張も行きます。当グループはフレックスタイム制なので、私は結婚してから早く来て早く帰ることを心掛けて働いています。

 

岡本:そうですね。女性でも何でも任せてもらえるし、商品パッケージのデザインを企画する営業の女性チームが結成されたこともあります。消費者の立場に立った時、女性目線の意見が必要とされ結成されたのがきっかけでした。やりたいこともやらせてくれるし、バリバリ働きたい人にとって良い環境だと思います。

 

上原:私の部署は女性の若手社員が多く、そんな中で新規顧客の開拓をしているので、第一線で活躍する先輩社員を見て、刺激を受けながら日々仕事をしています。

 

白岩:私の部署も半分以上が女性で、上長も女性です。そのため、垣根は全く意識したことがないです。育休から戻っても、子育てをしながら、時短勤務制度を利用したりしているので、自分も将来そのように働けるのかなと思います。

 

進藤:確かに先輩社員のそういった将来像があるのはいいですよね。

 

岡本:女性社員だけではなく、男性社員でお子さんを保育園に送ってから時間を調整して出社される方もいますよね。

 

今後はどんな仕事に挑戦していきたい?


上原:主担当のカンボジアでは新規商材を導入し、マーケットでのヒット商品を作って売上を伸ばしていきたいです。アジアでは日本食が飽和状態で、売上を伸ばすのが難しい国もあります。まだ伸びが期待されるような国の売上増加を図っていくと同時に、先輩社員を支えていきたいです。

 

白岩:「かわいい」「嬉しい」「欲しい」という商品をこれからも作っていきたいです。そのためには、もう少し販路である売り場や商材ごとの特徴などを勉強したいと考えています。また、まだ日本に定着していない海外のイベントや商材を提案し、消費者の方々の目に触れる機会を増やすことでマーケットを盛り上げていきたいです。

 

岡本:私の場合は、入社したきっかけが農業への興味・経験なので、もっと産地に近い業務や仕入れをしていきたいです。例えば、品種改良に関わる新プロジェクト等があるのであれば積極的に携わっていきたいですね。

 

進藤:資材会社や加工場の方々とお話をする機会が多く、営業をしていた時とは違った視点から見つかる新しい商品提案の方法を思いつくことがよくあります。よく「販促に繋がるレシピを作って」と言われるので、自分なりの美味しいものを作り、営業担当に発信できるような、クリエイティブさを持って楽しく仕事をしたいです。